Sunday, April 28, 2024

 日本語402の皆さん、今学期皆さんと知り合って、仲良くなったり、楽しんで話したり、ご飯食べたり、遊んだりさせてくれて本当にありがとう。皆さんのおかげで、本当にパーデュー大学で一番最高で楽しい学期が過ごせた。心の奥から本当に感謝しています。皆さんがいないとやっぱり寂しいです。それでも、きっと皆さんはこれからも素晴らしいことするはずで、きっと将来でまた皆さんと会ってまた楽しむから、悲しいけどそれを迎えて楽しみにします。本当に荻内先生のことも授業の皆さんのことが大好きです。またすぐ会おう!!!;-;


 これからは私の個人学習プロジェクト報告書です。よかったら、読んでくれたら嬉しいです。何か興味あったら、ぜひ聞いてください。映画のおすすめが欲しかったらもぜひ!!



個人学習プロジェクト最後報告書
「日本のクラシックな映画と監督について」

 今学期の個人学習プロジェクトでは、私は様々な日本のクラシックな映画を見て、その映画文化について知りたかった。それで、このプロジェクトの目標は有名な日本の監督について研究して、その映画のテーマやジャンルや考えなどを調べるということにした。そのために、今学期、私は3人の監督の映画を数本見た。その監督は、鈴木(すずき)清順(せいじゅん)監督と北野(きたの)武(たけし)監督、溝口(みぞぐち)健二(けんじ)監督である。

 まずは溝口(みぞぐち)健二(けんじ)監督とその映画について書く。溝口(みぞぐち)健二(けんじ)監督は1898年に生まれ、1956年に死ぬまでに、ほぼ百本の映画を作った。溝口(みぞぐち)監督の映画はよく女の人の人生や関係を対象にする、特に芸者がよく主人公になる。溝口(みぞぐち)監督は「残菊物語(ざんぎくものがたり)」、「西鶴(さいかく)一代女」、「雨月物語(うげつものがたり)」、「山椒大夫(さんしょうだゆう)」などの映画が最も有名な作品であると言われている。この作品の中で、私は特に「残菊物語」が一番好きであると思う。この映画の主人公は有名な歌舞伎の養子である菊之助(きくのすけ)である。菊之助(きくのすけ)はお父さんのように偉い歌舞伎役者になるべきで、その仲間が菊之助(きくのすけ)を褒めるけど、菊之助がいない間は菊之助(きくのすけ)の演技が悪いと言っている。たった一人の正直に菊之助(きくのすけ)の演技を批判してくれるのは「おとく」という女の人である。それで、菊之助(きくのすけ)とおとくがお互い恋に落ちて恋人と腹心になる。しかし、菊之助(きくのすけ)のお父さんはその関係を認めていなくて、おとくはクビになって、菊之助(きくのすけ)と会うことを禁止される。菊之助(きくのすけ)の演技と将来のために、おとくはこの条件に賛成して、東京から出る。おとくは大阪に行くけど、おとくと結婚するために、菊之助(きくのすけ)は家族から逃げ出して、大阪でおとくと会って結婚する。そのまま時間が経ち、菊之助(きくのすけ)は大阪で歌舞伎をしているけど、もう幸せではない。それで、おとくが菊之助(きくのすけ)を一人で東京に送って、もう会わないと約束したおかげで、菊之助(きくのすけ)がまた家族の歌舞伎に入れる。菊之助(きくのすけ)は悲しいけど、おとくの願いを尊重(そんちょう)するために家族と東京に帰って、家族と歌舞伎を続ける。このような話はとても溝口(みぞぐち)監督らしい。この映画では、主人公はおとくではないが、溝口(みぞぐち)らしいトラジックヒロインである。おとくの犠牲(ぎせい)で菊之助(きくのすけ)が幸せになる。とても不公平で悲しいけど、これで溝口(みぞぐち)監督はおとくの強さと優しさを見せる。溝口(みぞぐち)監督の映画はよく女の人のつらさを見せるから、「日本の初めてのフェミニスト監督」と思っている人もいる。

 次は鈴木(すずき)清順(せいじゅん)監督である。このプロジェクトの監督の中で、鈴木(すずき)監督が一番好きであると思う。その理由は、鈴木(すずき)監督の映画は奇妙で面白くてとてもユニーク。そのせいで、鈴木(すずき)監督は大きな映画制作会社にあまり勤められなかった。その映画はおかしすぎ、観客が入らないと思われていたから、クビになって、前に勤められた会社からお金をもらえなくなった。それで、鈴木(すずき)監督の映画の予算は一般的にとても安かったのである。それでも、鈴木(すずき)監督のスタイルと演出は三人の監督の中で一番ユニークであると思う。鈴木(すずき)監督の映画を見ると、映画より、実験(じっけん)的な演劇(えんげき)のようだと思う。特に「東京流れ者」はとても素晴らしいと思う。その設定と照明(しょうめい)は伝統的ではなくて、自然を真似するより、キャラクターの気持ちやそのシーンの感じを伝えるために使われている。この映画はとても楽しいヤクザドラマである。主人公は元ヤクザであるが、やめてももう普通の人生に戻れなくなってしまった。しかし、ライバルのヤクザに入りたくなかったから、そのヤクザの親分(おやぶん)は主人公を殺せという命令を出す。主人公はその殺し屋を殺すけど、前のヤクザの親分(おやぶん)にも裏切られたから復讐でヤクザの両方をほぼ絶滅(ぜつめつ)させる。この映画のトピックとテーマはとても暗いけど、とても興味深い。アクションも設定も話も、とてもテンションが上がって、ワクワクする。

 三つ目は北野(きたの)武(たけし)監督である。北野(きたの)監督は元々有名なコメディアンであったが、1989年に「その男、凶暴(きょうぼう)につき」という映画で監督としてのキャリアを始めた。北野監督の一番有名な映画は「花火」というヤクザスリラーである。北野監督はコメディアンであったけど、その映画のジャンルは圧倒的にヤクザドラマ、アクション、スリラーなどである。それでも、笑える状況やセリフもよく出る。この理由で私は北野監督の作品が好きである。「花火」が一番有名な映画だけど、私が一番好きなのは「ソナチネ」という映画である。この映画では「村川」というヤクザが親分に東京から沖縄に行かされる。その理由は仲間のヤクザの問題を手伝うためと言われたけど、本当の理由は親分が村川に消えて欲しいからだ。村川はこれを知っていても、部下たちと沖縄に行く。沖縄に着いたら、そのヤクザの争いで村川の部下たちが数人殺される。それから、村川たちが浜の近くの家で泊まる。その間、部下たちが銃で遊んでいて、村川が揶揄って空っぽの銃でロシアンルーレットをして遊んで、部下たちを怖がらせる。それから村川は夜にロシアンルーレットの悪夢を見る。映画が終わりに近づくと、村川は親分が本当に自分を殺すために沖縄に行かしたことが分かる。それで、復讐として村川はその親分とヤクザを絶滅させて、最後に自殺する。楽しい話じゃないけど、そのような暗い設定や話でも、北野監督は笑い分も入れられる。これは北野武監督の才能であると思う。そのスリラーはとてもドキドキしながら、勝手に笑わされてしまう。

 今学期の学習プロジェクトで、私は日本の映画を見ることを通して、日本のユーモア、ドラマ、演出とそのテーマやテクニックを沢山学んで経験できた。これで、日本の映画文化がもうちょっとだけわかってきたと思って、それはとても幸せである。私は子供の時からいつも様々な映画が大好きであったから、これについて日本語で話せるようになることがとても素晴らしいことだと思う。とんでも無くいい勉強になった。これからも日本語も日本の映画についても沢山勉強したい。










1 comment:

  1. 私もミルズさんやみなさんのことが大好きです(TT)会えなくなるのは寂しいけど、それだけ仲良くなって楽しい時間を過ごせたということですね。心の底からありがとうございます。ミルズさんが、一番最高で楽しい学期が過ごせて、私も嬉しいです。将来みんなで会って面白い話をするために、これからも楽しい経験をいっぱいしましょう!

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